面白い仏教の世界⑧…閻魔大王と浄玻璃(じょうはり)の鏡。
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「ここが、閻魔王の王府だよ。」 ホトトギスが言い... 続きをみる
季節の花や自然、不思議なお話、楽しいお話、面白いお話、旅のお話などを、白狐がひとりごとで綴っております^^
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「ここが、閻魔王の王府だよ。」 ホトトギスが言い... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「冥土カフェで、少しはくつろげたかな?」 白狐の... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「さて、次の王府は、死者が死んで21日、三週間目... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 三途の川を渡り終える直前、川沿いに美しい宮殿が見... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 私が先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき、記します。 創作のやりとりの部分もございますが、ご了承下さいませ。 秦広王王府を後にし、白狐は、ホトトギスと共に、三... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 (②の続きです。) やっと、死出の山を下りました... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「線香と、守り刀のお蔭で、魂を悪霊にとられなくて... 続きをみる
※白狐が、死後の世界を旅するという想定で、書かせて頂いておりますが、宗派や歴史により、内容が多少違う事もございます。 昔、先生から学んだ「十王経」(じゅうおうきょう)の経典に基づき記しますが、創作のやりとりの部分もございますので、ご了承下さいませ。 「仏教」という言葉を聞くと、何か堅苦しいとか、質... 続きをみる
5月を過ぎると、道端で時々みかける、可愛いランプのような真っ赤なお花。 ある日の午前中、お花の先生から電話がかかり、「今から家へ遊びにこない?」とまるで友達に電話するかのようにお電話をかけてきて下さいました。 当時の先生のご年齢は94歳位。 私は20代前半でした。 先生は、ご結婚されていらっしゃら... 続きをみる
トルコキキョウの花を店先で見かけるようになると、毎年思い出す思い出があります。 まだ20代前半の頃、今時こんな事を言う母親はいないと思うのですが、 母が、「嫁入り修行には、お料理、お花、お茶等の嗜みが必要だから、何か習いなさい。」と言い、私は、母の友人から「茶道」を、お花は、若い人が気楽に習える華... 続きをみる
今日は七夕。 いつの頃でしょうか? 七夕に、七夕カレーや、七夕ゼリーなるものが登場してきたのは… 私の子供の頃には、これらのメニューは、存在しておりませんでした。 子供の頃の七夕と言えば、やはり七夕飾り。 じいちゃんが、軽トラで山から笹を持ってきてくれ、それに七夕の短冊に、様々な願い... 続きをみる
九州大学病院に通院するようになって、もう6年になります。 他の病院から、うちではもう診られないと言われ、紹介状を片手に、夫と病院へ向かいました。 複数の症状が重なり、もう私は治らないんだ…と落ち込み、子供がまだ小さいのに、どうすれば良いのか途方に暮れ、ただただ、深い悲しみと不安、顔も... 続きをみる
インドで、グリーンファーザー、緑の父と呼ばれている人物の事を、皆さんご存じでしょうか? 私が尊敬しております、「杉山龍丸」(すぎやまたつまる)氏は、福岡県福岡市の生まれで、私財を投じて、インドの砂漠に数千万本の木を植え、砂漠だった荒野を緑の大地に変えた人物です。 彼のその功績は、今でもインドの人々... 続きをみる
散歩をしていると、様々な植物を目にします。 「わあ~ここのお庭、とっても素敵。」とか 「わあ~ここの方は、野菜作りがとても上手ね。」とか 「わあ~こんなに大きな晩白柚がなっている!」とか 「ここのユリの花は、毎年楽しみだね。」とか 「ここのビワの木は、沢山毎年なるね。」とか とにかく、人様のお庭で... 続きをみる