嬉しいニュース。…ニューヨーカー達のゴミ拾いサークル。
※他の方と混同されないよう、アイコンをとりあえず変更致しました。また変更するかもしれませんが、よろしくお願い致します^^ by白狐。

普段全くテレビを見ない私ですが、サッカーワールドカップが始まる事を、昨日子供に教えられました(笑)
これは、日本の試合を録画しておかなくては!と、テレビをつけていると、NHKで嬉しいニュースを耳にしました。
ニューヨークでは今、町を綺麗にしようと、「ゴミ拾い」をするサークルが増えているそうです。

今回取り上げられていたのは、Greenpoint Trash Club「「グリーンポイント・トラッシュ・クラブ」を主宰する、トム・オーレンバックさん。
約5年前に、ニューヨークに移り住んできたそうですが、ニューヨークの街がゴミであふれているのに愕然としたそうです。
加えて、友人が全くできず、孤立した日々を送っていたそう。

リポーターの外人男性も話しておりましたが、大都市ニューヨークで友達を作るのは、非常に難しいとの事。
このSNSが発達した時代に、えっそうなんだ…と思いました。
そこで、考えたのが、ゴミ拾いを1人でするのではなく、SNSでその日の集合場所と、ルートを載せ、自発的に集まってもらうというシステムでした。

参加者名簿もなく、時間厳守もない為、途中から参加できる場所から参加する事もできるし、誰が参加しても構わないし、途中で抜けても、次に参加できなくても良いという自由なルールが気楽に参加しやすくしたと言います。
それでも毎回50人近くの人が集まるそうで、特に若い20代~30代の人が多く集まるそうで
ゴミ拾いをする事で、町が綺麗になっていく様子が気持ちが良くすっきりするという達成感と、同時に友人が作りやすい雰囲気になるそうです。
そして、ゴミ拾いが終わった後で、皆でバーに集い、食事をしたり、語り合ったりする事で、友達を作るのが難しいニューヨークでも、いつの間にか知り合いが増えていくと言います。
ゴミ拾いサークルを通じて結婚したカップルもいるそうです。
更に良い事は、皆で歩く事で、良い運動にもなって1石3鳥だそうです。

ゴミ拾いをする人に悪い人はいないそうです。
毎週、水曜日の夜、雨の日、雪の日、寒い日、暑い日にも関わらず、毎回50人近くの人が自発的に集まり、グリーンポイントと、ウィリアムズバーグの街路のゴミ拾いをしているそう。
楽しい場所には、人は集まるのですね!
2024年に始まり、今までに約16300ガロン(約62000㎏)のゴミが拾われたそうです。
久しぶりに、朝からこんな良いニュースを聞いて、嬉しくなった白狐なのでした^^

🌳今日の木は何の木?🌳
6月12日は、テイカカズラの木です。
江戸時代以前より栽培されており、中国では「白花藤」と呼ばれている。
「方丈記」で知られる鴨長明は、晩年に住んだ庵の周りが、テイカカズラで埋め尽くされている事を記した記述があります。
テイカカズラの名前は、金春禅竹作、能の謡曲「定家」に由来します。
話の内容は、新古今和歌集に代表される歌人、「藤原定家」と「式子内親王」の悲しい恋にまつわる内容で、死後、葛に姿を変えて式子内親王のお墓に絡まっている、藤原定家の亡霊を、旅の僧侶が祈祷によって解放するが、結果的に再び絡みつくという物語からきているそうです。
開花時期は、5~6月、直径2~3㎝の白い花が、5~7輪ずつ集まって咲きます
花の最後の方は、淡い黄色になります。
別名を「ツルクチナシ」と呼ばれる程、南国風の強い芳香がするとの事で、かつてはこの香りを楽しむ為に植えられていたそうです。
🌳地球上に木を植えませんか?🌳
私は美しい自然を守りたいと願う1人の人間です。
山や森は、天然のろ過装置となり、美味しい水や空気を作ります。
木々から作られた豊かな土壌は、植物を育み、様々な生物達が、元気に育ちます。
その豊かな栄養分は、川から海に流れ込み、豊かな海を作り、海洋生物を育てます。
木々からは、建材や家具、薬品等が作られ、私達人間の生命を支えます。
🌳しかし今、地球上では人間の手によって森林破壊が進み、異常気象が続いております。
木々は酸素を生み出し、地球温暖化の緩和を促す、重要なファクターです。
植樹は、私達の生活と未来を守り、地球上の生物も守ります。
私は毎年1本は木を植えるようにしておりますが、ご自身の代わりに、植樹してもらえる、植樹団体をご紹介致します。
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🌳One Tree Planted🌳
世界的にも有名な非営利団体で、わずか1ドルで1本の木が地球上に植えられます。
自然環境保護にご興味のある方はご覧下さいませ。
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